保険毎日新聞様に掲載されました。~顧客の身近な専門家~


一般社団法人社会保障アカデミー協会は、社会保障の知識を身に付け「顧客の身近な専門家」として活躍する保険募集人や代理店の育成を目的に、2017年3月に設立した。同協会は、協会認定資格として「社会保障マイスター」を制定し、普及に向けたセミナーを各地で開催している他、有資格者に対して、3大年金を可視化するシステムの提供やメール相談などによる支援を行っている。青木氏は「一人でも多くの人が、安心・安全な生活を送るためには、生活リスクに対する知見を持つ、代理店や保険募集人の力が必要だ」と語った。


社団法人設立の経緯

生命保険は、生活リスク(老齢・障害・万一・介護 等)が発生したときに、生活が困らないように予め準備するための商品です。
しかし、生活リスクが発生したときは、国の制度である公的保険から保険給付されます。では、公的保険で生活が賄えるのかというと、公的保険だけでは不十分と考える方が多いのが実情です。

しかし、生活リクスについては、積極的に考えたいという内容ではないため、実際に生活リスクが発生したときに必要な保障を得ることができないという状態になる場合が多いのではないでしょうか。

そこで、生活リスクである「老後」「病気・就労不能」「万一」の場合に、公的保険がどのくらいもらえるのかを教えてあげることができれば、一般消費者の方は、予め準備をすることができるのではないかと考えました。
そこで、社会保障制度の専門家が近くにいれば、色々なアドバイスを受けることができるのではないかと考え、社団法人を設立しました。
2019年05月08日